股関節の前に「生卵」を置くイメージで-松本市のパーソナルジム

query_builder 2026/05/18
スポーツ
動画サムネイル
股関節の前に「生卵」を置くイメージで-松本市のパーソナルジムならカラダのメンテ

東京を拠点に活動する少年サッカーチーム
esfire(エスフィーレ)さんよりご依頼をいただき、
子どもたちへ身体の使い方指導を行ってきました。

esfireさんは、
2020年に設立されたサッカースクールを母体とし、
2022年からチームとして活動している少年サッカーチームです。

「educazione=教育・良いしつけ」
「sfida=挑戦」
「pensare=考える」

この3つのコンセプトを大切に、
藤フットサルクラブを拠点に活動されています。

今回のテーマは、
子どもたちの身体の使い方。

特に、サッカーの動きにも大きく関わる
股関節の使い方を中心に指導しました。

動画では、子どもたちが足を前後に開き、
両手でタオルを持って、軽く引っ張りながら、
前に出した足のつま先に向かって上半身を倒しています。

このエクササイズで大切なのは、
ただ身体を前に倒すことではありません。

ポイントは、
前足の股関節の前をつぶさずに動くこと。

子どもたちには、
「股関節の前に生卵があると思って、それをつぶさないように」
と伝えています。

そうすることで、
股関節を雑に折りたたむのではなく、
前足で身体を支えながら、股関節の力を意識して動くことができます。

柔軟性を高めることも大切ですが、
ただ伸ばすだけではなく、
力を入れながら動ける柔軟性を育てていくことが大切です。

サッカーでは、
走る、止まる、切り返す、踏ん張る、蹴るなど、
股関節をうまく使う場面がたくさんあります。

小学生のうちから、
自分の身体をどう使うかを少しずつ学んでいくこと。

その積み重ねが、
ケガの予防や、将来のパフォーマンスにつながっていきます。

今回の指導が、
子どもたちにとって
「身体を考えて動かす」きっかけになれば嬉しく思います。



カラダのメンテは、長野県松本市にあるパーソナルジムです。

理学療法士・パーソナルトレーナーの視点から、
健康づくり、姿勢改善、スポーツ障害予防、スポーツパフォーマンス向上、ジュニア世代の身体づくりまで、
一人ひとりの目的に合わせてサポートしています。

トップアスリートのサポート経験を、地域の子どもたちや一般の方の身体づくりにも活かし、
「カラダから自分らしい生き方をつくる」ことを大切にしています。

#スポーツ #身体づくり #サッカー
----------------------------------------------------------------------

カラダのメンテ

住所:長野県松本市蟻ケ崎4-9-5 MKビル2F東

----------------------------------------------------------------------

NEW

VIEW MORE

CATEGORY

ARCHIVE

TAG