ショートトラックワールドツアー第1・2戦|日本代表トレーナー

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スポーツ
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ショートトラックワールドツアー第1・2戦|日本代表トレーナー帯同報告

2026/27シーズンのショートトラックワールドツアー第1戦・第2戦に、日本代表トレーナーとして帯同しました。

🇨🇦 Vancouver, Canada
🇨🇦 Montreal, Canada

今回は、海外遠征中のトレーナー活動の一部を紹介します。

大会中のトレーナーの仕事というと、選手へのマッサージやストレッチなどをイメージされることが多いかもしれません。

もちろん、それも大切な仕事の一つです。

ただ、実際の現場では、競技前後の身体の状態を確認すること、日々の疲労や違和感を把握すること、必要に応じて医師やコーチと情報を共有することなど、さまざまな役割があります。

また、ケアを行う場所も競技会場だけではありません。

ホテルにも施術ベッドを設置し、選手が必要なタイミングで身体のケアを受けられる環境を整えています。

大会期間中は、競技スケジュールや選手の状態に合わせながら、日々のコンディションを確認し、必要なサポートを考えていきます。

こうした一つひとつの活動は、決して目立つものではありません。

それでも、選手が安心して競技に向き合い、自分の力を発揮できるようにするためには、欠かせない仕事だと考えています。

長期間の海外遠征では、一緒に活動するスタッフとの時間も大切です。

お互いの経験や考え方について話す時間は、自分自身にとっても学びの多い時間です。

大会中は慌ただしいこともありますが、こうして少し肩の力を抜いて話せる時間もあります。

長い付き合いだからこそ、気軽に意見を交わせることもある。

選手を支える立場でありながら、自分自身も周囲のスタッフに支えられていることを感じます。

そして今回、会場で嬉しかったことが一つ。

宮田将吾選手の大きなポスターが会場に掲示されていました。
@shooooogo7388
今回のワールドツアー第1戦・第2戦では、1500mで銅メダルを獲得した宮田選手。

海外の大会会場で、日本人選手がこうして大きく紹介されていることを素直に嬉しく感じました。

そこに至るまでには、選手自身の日々の努力や、さまざまな人の支えがあります。

そうした積み重ねの先にある瞬間に立ち会えることも、この仕事の魅力の一つだと思います。

これからも選手一人ひとりの挑戦に向き合い、自分にできるサポートを続けていきたいと思います。

カラダのメンテでのパーソナルトレーニングやボディケアでも、基本的な考え方は同じです。

身体の状態を確認し、その人にとって今何が必要なのかを考える。

対象や環境は違っても、目の前の人の身体と向き合うことに変わりはありません。

海外のスポーツ現場で得た経験も、松本市での普段のサポートに活かしていきたいと思います。

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カラダから自分らしい生き方をつくる。

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カラダのメンテは、長野県松本市のパーソナルジムです。

理学療法士・パーソナルトレーナーの視点から、スポーツパフォーマンス向上、ボディケア、パーソナルトレーニング、ジュニア世代の身体づくりなど、一人ひとりの目的に合わせたサポートを行っています。

#カラダのメンテ #松本市 #スポーツ #ボディケア #ショートトラック
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カラダのメンテ

住所:長野県松本市蟻ケ崎4-9-5 MKビル2F東

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